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08/28/2011    神様のカルテ

初日みてきました。
TOHO渋谷の初回。
5分前についたのに、初回のチケットがまだあるとのことで
滑り込みセーフで着席。
めずらしくお友達とみてきました。
今週映画2本目。

以下ネタバレ。

最初のシーンの翔くんのあまりのなで肩に吹きそうになるwwww
あれ?そういう映画?って思うくらいなで肩強調されてるシーンがおおかった。。
本物のなで肩や・・・彼は・・・と実感。

映画の総括として、めっちゃ泣きました。
最後だけじゃなくて、最初のほうにもうるっとくる場面あったし、
中盤の学士を見送るシーンで、大号泣。
ラストもうるっとなみだ。
大号泣のときはほんとに両目から涙があふれでて、あごにたまって首におちると。
久々にそんなに泣いた。

一番印象にのこったのは、予告でも流れてる
「けど毎日迷っているよ、これでいいのか」
っていう翔君のセリフ。
このいい方もすごい好きで。翔君の迷いもすごいあらわれてて。

この映画を撮るまでに、相当悩んでたこともいろんなところでいってたし、
何に悩んで撮影していたかもひしひしと伝わってきた。
自分にもこのセリフがあてはまる現状があるし。

イチに寄り添う、ハルもすてきな奥さんで。
あそこまでおしとやかは無理でも、なんだか真似したくなるような理想の奥さん像。
自分より、人の幸せを願えるってほんきで素敵やとおもった。

命の現場に携わるっていうことは、どういことなのか考えさせられる映画でした。
ドライすぎてもだめやし、患者さんに寄り添いすぎてもだめ。
距離感がすごくむずかしい。
でも、人がただ寄り添ってくれるだけで救われることがあるということを
実感してるわたしは、すごい気持ちがわかって、自分にかぶせてほんとに泣けた。
また、やっぱりお医者さんてすごい激務。
アイドルとして働いている、翔君も結構なハードスケジュールこなしてると思うけど
その翔君がお医者さんってほんとにハードって言ってた。
映画みて、現実はもっと過酷な状態で働いてられるんだろうなと思った。
自分みたいなくらいで、忙しいとか時間がないとか言ってはいけないなと思ったな。。。

翔君、ほんとうにいい役に巡り合えたなと思う。
きっと、かなり勉強もしたよね。
役をひきずって、辛かった時期もあったよね。
そして、最後怒涛の番宣がんばったよね。
でも、新しい櫻井翔が見れた。
そんな気がしました。

もう一回行こうと思う!
そして、またDVD買うんだろうなと予想中。
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