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05/16/2010    君と見る千の夢

観劇してきました。18時からの回。

グッズは朝かいにいったのですが、40分はならびました・・・
そしてメモ帳、パンフ共に1冊限定。
1冊って・・・
ちなみに昼公演はじまった時点では全然ならばずに買えてました。
ただ、公演はじまると中の音楽とか聞こえちゃうのでネタばれ嫌な人は
始まる前に買ったほうがいいかもです。
嵐のファン層の広がりをまた、みせつけられましたね~

そして、FCチケットで記念品交換してもらってた人たちの会員証が
わたしたちが見た中ではほとんど、シルバーの人たちでした~!
友達と・・・あっ、そうゆーことかぁとなぜか納得した次第です。

カテコは3回。

以下、ネタバレ。


会場入って・・・・・・

えー!舞台!えー!どーゆーこと?

そうなんです。
舞台の形が今回おもしろい!

コの字型になってるんですが

無題
へたくそですが・・・

階段の舞台があり(にののときみたいな2階建て方式)
赤い部分が舞台でだいぶせりだしてる!
黒いところが座席です。
ちなみにわたしは1Fの最後尾でしたが、前から数えて8列目でした。
猛烈に近かったです。

フルに会場全体を使っていて、客入れの扉から役者さんがでてきて
演技したり、階段つかったり(幽体離脱してることがうまく表現されてた)
ほんうにみていて飽きないセットでした。


御話の内容は、ほんとうに悲しい物語。
でもそのなかにも、重くなりすぎないように笑いがいれられていたり、
地元を愛する人たちの集まりがうまく表現されているところでは
田舎の素敵なコミュニティーがうまく表現されていて、うらやましいと思えるほどでした。

伏線もすごくいっぱいあって、最後までみていて気づくこといっぱいありました。
親子の愛情、夢をあきらめざるを得なかった状況、大切な人とけんかしたまま最期を
迎えてしまったこと・・・
ほんとうに震えながら泣きました。
お芝居をみて、こんなに胸が苦しくなって、震えたのは初めてでした。
相葉ちゃんのお芝居の腕もものすごくあがっていて、本気がむちゃくちゃ伝わってきて・・・
みっちゃん(上原さん)の演技もすごく素敵で。
かわいらしい、嫌みのない女の子で・・・こんな人になれたらいいなぁと思いました。
何事にも一生懸命ってすごいことです。


一番印象的だったのは、最後みっちゃん(彼女)が死んでしまっていることに気付いた
幽体離脱した状態の春也くんが、生死をさまよいながらみっちゃんと会話するところ。
現実の世界では危篤状態になって、地元の友達や親が戻って来いと叫んでいる。
春也くんは、生死をさまよった状態で、みっちゃんのもとへどんどんと近づいていく。
みっちゃんは、春也くんを現実の世界へ戻そうと・・・
春也くんは、あんな世界にもどっても意味がない、みっちゃんとずっといたいと。
2人は手をつなぎます。
でも、春也君はみっちゃんがかなえられなかった沢山の夢をかわりにかなえるために
現実の世界へもどる決心をする。
離れていく二人が、照明の効果で、影がどんどん離れていくんです。
そして、階段を下りてきて春也君は自分の体に戻る。

この一連の流れで前が見えなくなるくらい泣きました。
それと同時に、相葉ちゃんの
『トップになろうって夢、絶対叶えようね』がなぜか頭をよぎり・・・・
それもあって大号泣。
カーテンコールのときもわんわんないてました。


カーテンコールで出てくるたびに、会場を見まわして各方面にちゃんと挨拶をする相葉ちゃん。
ちゃんと舞台の周りまわって、ほんまに1人1人にありがとうと言ってまわってる相葉ちゃん。
みんなに気持ちが伝わるように、ってすごい伝わってきました。


ありがとうの言葉じゃたりないほど、感動しました。
一生懸命な相葉ちゃんに励まされました。
きっと、誰にもみられないところでも頑張ってるんやんな。
パンフレットの共演者の方のインタビューにもかいてありましたが、影で相当努力してるんだと
思います。
ありがとう。
ほんとうに、心に届きました。
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