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古池や・・・
の朗読から始まりました。

秋も深まってきましたがみなさんいかがお過ごしですか?

一字一句あげるようなラジオではなく、芭蕉について一緒に勉強
しよう的なスタンスのラジオでした。ので、あとはおおまかな内容と
あたしの感想。

松尾芭蕉の説明。
終始ニュースみたいな口調でした。

芭蕉の俳句の世界を探訪するというテーマの番組らしい。(いまさら?)
翔くんの作った俳句が番組のどこかで発表されます。
いまからちょうど315年前に亡くなった松尾芭蕉についてたどっていく1時間55分。

「奥の細道」をたどる。

秋の夜長にいいラジオ。
翔君がやってなかったら聞かないであろう内容。
なんだか、新しい文化に触れられた気がします。
なんといっても、翔くんの声がすてき。
どっしり、落ち着いてて、朗読の様子は学校の国語の先生のよう。

対談は、ZEROみているような安心できるもの。

松島のロケは翔君と旅をしてるかのような。。。
かもめの声とか船のエンジン音きこえて。
松島をみての句は??
ごめんなさい!!作れませんでした!!
(まぁ松尾芭蕉が絶景すぎてつくれなかったって前置きしてんのに
翔くんがつくれました!とはいえんよな~笑)

翔君の作った俳句。
【遠くから 秋の入り口 蝉一人】
蝉の声が一匹だけきこえたのが、秋の入り口夏の終わりを感じさせてくれました。

あと2つはボツの作品。
【秋の風 芭蕉と同じ 景色かな】
【時を経て 変わらぬ景色 ここにあり】
いづれもホーム降りたときにかいてありそうだったので没にしました笑

クイズショーーーーーー!
が突然はじまった笑
ローマ字で俳句を書き表してみたらどうだろう?
お手元にかくものあったらかいてみてください。

SHIZUKASAYA IWANISHIMIIRU SEMINOKOE

おわかりになりましたか?
なんと、いの音が7つも使われていますね!
これってなんか、蝉の鳴き声のようなリズムですよね。
これは、ニイニイゼミの鳴き声です。
翔くんが蝉の鳴き声真似してみてます。

(あたし)わああああーーーーーーーーー!
すごーーーーーーーーーーーーーーーい!
芭蕉の詩って・・・・・・・奥深すぎる!!!!!!!!!!

で、次です。

NATSUKUSAYA TUWAMONODOMOGA YUMENOATO

モノドモノト・・・
おの音が6つもでてきますね。おの音は悲しみの音。
元禄時代の芭蕉がローマ字など知るわけはありません。
言葉の力を昔から知っていたんですね。
僕、櫻井翔も言葉の力をもっと学んで使いこなしていきたいと思うのです。

またまた翔君の俳句
【山を焼き 水面に伸びる 滝の白】

いろいろな発見がありました。
ダブルミーニング・トリプルミーニングすごくおもしろかったですね。
実際に奥の細道の場所にいってみて、俳句をかいてみたんですが
RAP詩を書く作業と非常ににていました。
RAPを書くときも1つの絵を思い浮かべて、それから詩をつくるんですが
それにすごく似ていました。
ただ、俳句は17文字にそぎ落とさなくてはいけない、それがすごくむずかしかった。

今回、また翔くんは芭蕉についてトコトン勉強したんやろうなぁと思わせるような内容。
全然コメントが浮いたような言葉じゃなくて
ZEROの経験が完全に活かされてるなっておもえるような番組でした。
ナレーションの翔くんや、感情をいれて話す翔君。
景色がくっきりと浮かぶような、俳句を詠む翔君。、重くもなくて。

言葉の持つ力を最大限に発揮できるような能力をやっぱり持ってるんやろうなー。
翔君の各ラップの詩は的確やし、聞く人の気持ちをとらえてる気がするもん。
2時間も翔君だけの声が聞こえてくる、芭蕉についてはなしてる翔君の声がきこえてくる
時間はむっちゃ心地よかったです。

さてさて、お片づけしますか。
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